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支援スタッフ向けのコンサルティングを行いました

April 27, 2017

支援スタッフ向けのワークショップ・コンサルティングを、
埼玉県坂戸市にある児童発達支援・放課後デイサービスを展開している
ぽんてさん、ぽんてなないろさんで実施しました。

 

 

今後、事業所をさらに展開されることを念頭に、
現在職員の方々のスキルアップに取り組まれており、
パートナーとしてのびのびとを選んでくださっています。

 

 

 

発達の基礎としてたくさん体を動かすことを大切にされていて、
こんなに素敵なお庭があります。
自分で歩いて移動することが難しいお子さんも、
右側にあるデッキからスロープを滑って、
自力で砂のある園庭におりることができます。

 

 



今回は午前中に保護者会でお話をさせていただき、
午後は職員の方向けにコンサルティングをさせていただきました。

私が関わらせていただく中での今年度のテーマは
「日常の中でみんなで遊べる課題をご紹介すること」です。
年齢も発達段階も様々なお子さんがいらっしゃる場なので、
なかなかみんなで共通のあそびをすることが難しいのですが、
あえてそこでみんなであそび、
その中できちんとそれぞれの発達をみていく視点が持てるようになると
いいな、と思いコンサルティングをさせていただいています。

今回ご紹介したの2つの教材です。

 

 



1つ目はこんな教材でです。

 

この教材は低年齢のお子さん向けで、
こんな風に分けて遊びながら
「色分類」「色名理解」「色名表出」を促すことができます。

 

同じ教材ですが、こんな風に使うことで
「入れる」「出す」「つまむ」という動作、
さらには「要求」や「もう1個」ということばを促すこともできます。

ひもがあれば
「ひも通し」や「見本と同じ色に並べる」ことを学んだり、
大人やお友達と一緒にひも通しをすることで、
「同じ」ということばを学んだり
「模倣」の力を促したりすることができます。

2つ目はこんな教材です。

 

 

 

この教材は少し年齢が上のお子さん向けの課題です。
「絵マッチング」「文字マッチング」「文字の読み」としての課題や
「聴覚記憶」「視覚記憶」の課題になります。
また、「神経衰弱」や「お買い物ごっこ」などの設定をすることで、
ソーシャルスキルを育てる課題にもなります。

これらの教材を職員の方々にご紹介した後、
私も実際にこれらをつかって子どもたちとあそびました。
やはり、頭で考えるのとお子さんたちと体を動かしてやってみるのは全然違います。
「こんな声掛けをするとより集中できる」
「こんなメンバーでグループをつくると楽しくできるかも」
というアイデアを最後にお伝えしてきました。

これから毎月このコンサルティングを行い、
今年度は臨床心理士・作業療法士のスタッフもお伺いできる予定なので、
またご報告をさせていただきます♪

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